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用途変更|法不適合に注意!

用途変更|法不適合に注意!

   「既に建っている建物はどのように変更して使おうと問題ない」などとは誰も思っていませんよね。しかし、「法不適合にならない範囲はどこまでか」と聞かれると答えは曖昧なのでは…

小規模事務所のBIM運用

小規模事務所のBIM運用

   日時連11月号に「BIMで変わる、BIMで変える」というタイトルで、地方で活躍する建築士事務所のBIM運用に関する記事が掲載されました。BIMは大手の事務所が使うもの…

BIMと設計製図の関係

BIMと設計製図の関係

  建築業界ではBIMの活用が進み(→BIMの導入状況)、2次元図面では分かりにくかった建物各部の構造を立体的に(見えない部分も半透明にして)表示できるため、設計者からクラ…

BIMの導入状況

BIMの導入状況

  日事連(日本建築士事務所協会連合会発行)の2020年2月号に「建築所事務所のBIMとIT活用実態にかかわる調査結果」が掲載されました。これによると、2019年3月20日から5月1…

FM(ファシリティマネジメント)とBIM

FM(ファシリティマネジメント)とBIM

   建築技術の12月号に「建築技術の情報革命」というタイトルで、建築と急速に発展し続ける情報技術の関係について特集が掲載されました。ここでは、その中の「ファシリティマネジ…

職人危機対策としてのBIM

職人危機対策としてのBIM

  日経アーキテクチュア2019-4-25に「職人危機・本気の一手」というタイトルで職人危機の実情と対策について掲載されました。それによると、この先も建設業の職人の減少が進み、202…

BIMとの付き合い方

BIMとの付き合い方

  日経アーキテクチュア2017-5-25に「正しいBIMとの付き合い方」というタイトルで、BIM導入の参考になる記事が掲載されました。その中に、BIMの先進国=英国における設計の進…

横補剛材(鉄骨小梁)の設計

横補剛材(鉄骨小梁)の設計

   鉄骨造の建物を設計する際、注意しなければならない大切な部材として横補剛材があります。横補剛材は、鉄骨梁の横座屈を防止する部材であり、一般的には小梁がその役目を果たして…

BIMの実用性

BIMの実用性

  BIMが、実際の実務でどこまで利用できるかを説明しましょう。もはやBIMは、次に説明するように、設計から完成後まですべての段階で有効に利用できるレベルになっています。 1.設計時…

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